鳥取大学研究シーズ集
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環境
植物資源、保全とワイズユースの両立に関する調査・分析
研究者
永松 大(地域学部 地域環境学科 教授)
キーワード
生物多様性、森林・林業、生態調査、グリーン経済、持続可能性
概要
自然環境の保全や植物を中心とした天然資源の循環利用によって、将来にわたって持続可能な経済を実現することを目指し、地域が持つ最大の資源である人工林や自生植物を経済活動に結びつけるための計画立案について、これまでの生育情報蓄積、フィールド研究に基づく分析を提供することができる。資源としての利用に限らず、経済活動にともなう環境影響の低減など、経済発展と環境保全の両立を目指す研究を行っている。
概要図
優位性(従来・競合技術との比較)
鳥取県域を核として山陰・中国地方を中心とした自生植物,植生情報の蓄積を持つ
応用分野
・農林業分野:人工林や林内自生植物活用による地域経済活動への貢献
・環境分野:開発事業の際の環境保全配慮(植物)に貢献
関連論文
・永松 大(編) 13.維管束植物, pp. 190-327. In:レッドデータブックとっとり(改訂版), 鳥取県,337pp. 2012.
・古林千明・永松 大「鳥取県日南町の木材生産と流通の現状」地域学論集, Vol.12, pp.179-185, 2015.
その他の関連研究内容
・森林認証制度の実情とその発展に関する研究
・鳥取砂丘の景観保全と生態系保全の両立に関する研究
参考資料ダウンロード
鳥取大学ビジネス交流会配布資料
参考URL
研究者詳細
担当CD
産学・地域連携推進機構 コーディネーター  水根 正人
連絡先
E-MAIL:mizune@cjrd.tottori-u.ac.jp 電話:0857-31-5546
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