鳥取大学研究シーズ集
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IT
生体情報の収集・処理・解析システムの構築と電気電子材料の表面・界面の分析
研究者
岸田 悟 (工学研究科 情報エレクトロニクス専攻 教授)
キーワード
生体情報(人・動物)、ワイヤレス情報通信デバイス、電気電子材料、表面分析
概要
ニューロ・コンピュータは、3つの特徴を有する:
(1)人間の脳の優れた情報処理能力を模倣する。
(2)シナプス荷重を変えることによって学習する。
(3)高度並列分散処理をする。
これらの特徴を生かして個人認証に関する基礎研究を行ってきた。
最近では、CTやX線の医療画像(人やペット等)における異常部検出
などの医療診断支援システムに取り組んでいる。
また、中枢性や末梢性疲労の定量化と睡眠に関しての基礎研究を行っている。
これらの成果と学習・行動・発達科学の関係を明らかにしていく予定である。
概要図
優位性(従来・競合技術との比較)
・複数の特許証を有する
応用分野
・健康科学,学習・行動・発達科学への適用
・電子デバイスの製作や故障診断への適用(種々の表面・界面分析)

関連論文
・Akihiro Tanaka, Kentaro Kinoshita and Satoru Kishida, “Construction of Neural Network Systems for Fingerprint Authentication”, 2012 RISP International Workshop on Nonlinear Circuits, Communications and Signal Processing(NCSP’12) Honolulu, Hawaii, USA, pp.784-787, March 4-6, 2012.
・大西 俊輔, 長谷川 弘, 木下 健太郎, 岸田 悟, “マルチステップニューラルネットワークを用いた声紋認証システムの構築”, 電子情報通信学会技術研究報告.NC, ニューロコンピューティング 110(461), 349-353, 2011-02-28.
参考URL
研究者詳細
担当CD
産学・地域連携推進機構 コーディネーター  水根 正人
連絡先
E-MAIL:mizune@cjrd.tottori-u.ac.jp 電話:0857-31-5546
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