鳥取大学研究シーズ集
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IT
テスト環境の変化を考慮したソフトウェア信頼性モデル
研究者
井上 真二 、山田 茂 (工学研究科 社会基盤工学専攻)
キーワード
チェンジポイント、2次元SRGM(ソフトウェア信頼度成長モデル)、ソフトウェア信頼性評価
概要
ソフトウェア開発のテスト工程において、ソフトウェア故障発生時間間隔の確率および統計的性質が著しく変化する時刻をチェンジポイントと呼び、SRGM(ソフトウェア信頼度成長モデル)に基づくソフトウェア信頼性評価精度に影響を与える要因の1つと考えられている。本研究では、2次元SRGMにおいてチェンジポイントを考慮したSRGMを構築し、提案モデルの適合性を検証する。
概要図
優位性(従来・競合技術との比較)
・チェンジポイントを考慮している点
・2要因によってソフトウェア信頼度成長過程を記述している点
応用分野
ソフトウェア開発のテスト等を行う分野での応用が期待される。
関連論文
・S. Inoue, K. Fukuma, and S. Yamada, “Two-Dimensional Change-Point Modeling for Software Reliability Assessment”, International Journal of Reliability, Quality and Safety Engineering, 17[6] (2010), 531-542.
・K. Fukuma, S. Inoue, and S. Yamada,“Two-dimensional Software Reliability Growth Modeling with Effect of Change-point”, Proceedings of the 16th ISSAT International Conference on Reliability and Quality in Design, Washington, D.C., U.S.A. August 5-7 (2010), 95-99.
参考資料ダウンロード
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参考URL
研究者詳細
担当CD
産学・地域連携推進機構 コーディネーター  水根 正人
連絡先
E-MAIL:mizune@cjrd.tottori-u.ac.jp 電話:0857-31-5546
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