鳥取大学研究シーズ集
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ものづくり技術
自動車用ゴム製品の不良低減のためのSQC手法の適用
研究者
山田 茂 (工学研究科 社会基盤工学専攻 教授)
キーワード
SQC(統計的品質管理手法)、実験計画法、分散分析、直交多項式、重回帰分析
概要
本研究では、自動車用シール部品の型成形製品のダンゴと呼ばれるゴム材料を研究対象としている。ダンゴは規定重量があり、規定重量の範囲に裁断されるが、裁断の際に重量のバラツキが生じている。それが原因となって成形不良が発生し、後工程よりクレームが多発している。
そこで本研究では、実験計画法やSQC(統計的品質管理手法)を用いて重量のバラツキに関係している要因を解析し、成形不良率を低減させることを目的とする。
概要図
優位性(従来・競合技術との比較)
精密累積法を用いて、因子の各特性に対する効果傾向分析を行っている。
応用分野
新製品開発における品質評価
関連論文
・S. Yamada, R. Takagi, and N. Wada, “Reliability data analysis based on quality engineering approach for automotive rubber products,” International Journal of Reliability and Quality Performance, 2[1] (2010), 34-41.
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研究者詳細
担当CD
産学・地域連携推進機構 コーディネーター  水根 正人
連絡先
E-MAIL:mizune@cjrd.tottori-u.ac.jp 電話:0857-31-5546
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