鳥取大学研究シーズ集
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医療・健康
自然環境を活用した健康づくりのための運動プログラムの開発
研究者
関 耕二 (地域学部 地域教育学科 准教授 )
キーワード
健康づくり、生活習慣病、メタボリックシンドローム、自然環境、運動プログラム
概要
今日、生活習慣病やメタボリックシンドロームの予防や改善のために運動の重要性が広く認識されている。一方、近年、森林浴や温浴など心理的効果や生理的効果を期待して自然環境が活用されている。そこで、運動環境に着目して、鳥取県の森林環境や砂丘環境など豊富な自然環境下での運動実践を検討し、より効果的で継続可能な運動プログラムの開発を試みる。また、運動強度を客観的で簡便に評価する方法の開発を同時に行いたい。
概要図
応用分野
医学および教育分野における新たな身体計測機器の開発や運動処方の指標への応用が期待される。
関連論文
・Y. Yanagawa et al.,“Oxidative stress associated with rapid weight reduction decreases circulating adiponectin concentrations”Endocrine Journal, 57[4](2010), 339-345.
・ 関耕二、国森敬章「砂丘におけるランニングの運動強度推定の基礎的検討」日本体育学会体育方法分科会会報、36 (2010)、171-174.
その他の関連研究内容
・校庭の芝生化が子どもの体力および運動有能感に及ぼす影響の検討
・運動環境の違いによるランニング後の生理学的ストレスの変化について
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参考URL
研究者詳細
共同研究先への要望
運動強度の定量から運動プログラムの提案、総合型地域スポーツクラブまで幅広く対応可能です。様々な身体のコンディションを評価する技術を開発している方、是非、共同研究を!
担当CD
産学・地域連携推進機構 コーディネーター  水根 正人
連絡先
E-MAIL:mizune@cjrd.tottori-u.ac.jp 電話:0857-31-5546
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