鳥取大学 産学・地域連携推進機構
 知的財産管理運用部門
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出願までの流れ(本学教員等のみによる国内出願の場合)


【重要】厳しい予算状況の中、経済的効果にも重点を置いた運用を実施します。
    出願→審査請求→権利維持と進む各過程で、ライセンス状況について
    調査を実施した上で、次ステップへ進むか否か判断します。

年末から年度末の出願は、予算実施状況によっては、 ご希望に沿えませんので、ご承知おきください。

[Flow] 発明 届出 審査 帰属 譲渡 依頼 作成 出願

■「出願までの流れ」の説明■

発明の創出および新品種の育成を行った時は
 知的財産管理運用部門に連絡をお願いします(連絡先)。
 弁理士による特許相談,および先行技術調査を行います。

発明審査委員会に提案するため「発明届出書」と「発明調査表」
 各学部会計係(医学部は学務・研究課研究支援係)に提出してください。

(*詳しくは,「鳥取大学発明規則第5条」をご覧ください。)

★届出のための書類は,
発明の場合は 「発明届出書」「発明調査表」の2通,
品種登録の場合は 「品種登録届出書」
意匠登録の場合は 「意匠届出書」
 
注)論文,学会等で発表する以前に特許出願をする必要があります。
 1ヶ月以上余裕を持って発明届出書を提出して頂きますようお願いします。
*詳しくは本機構HPコンテンツ(【重要】出願前の発表について)をご覧ください。

毎月1回開催の発明審査委員会にて権利の帰属が決定されます。
 (原則毎月第3金曜日に開催)
 原則発明者本人に参加頂き,発明内容の説明をお願いします。
(共同出願予定の企業がある場合も,この委員会による帰属決定後でなければ
 出願できない旨を了承願います)

権利の帰属決定について所属学部等及び本人へ通知をします。

大学帰属の場合は譲渡証書の提出をお願いします。
(事務担当者より連絡があります)

研究協力課より特許事務所へ出願依頼をします。
 共同出願企業がある場合は発明者の協力を得つつ知的財産管理運用部門
 および研究協力課にて権利の持分等について協議していきます。

発明者と担当弁理士とで出願書類の作成を行います。

発明者の協力を得つつ,研究協力課が窓口となって弁理士事務所に指示を行い,
 弁理士事務所を通じて特許庁へ特許出願が完了します。

*出願までの流れの詳細についてはこちらをクリック

〜特許出願から登録まで〜

特許出願後,時期を見計らって審査請求を行います。
鳥取大学では原則出願から1年半の時点で審査請求希望の有無を照会します。
(これに関わらず特許化を急ぐ事由が生じた場合,
 知的財産管理運用部門にご連絡ください)
審査請求から平均26ヶ月で実体審査に移り,
拒絶・回答等ののち,特許登録または取り下げとなります。

問い合わせ先

産学・地域連携推進機構2F 知的財産管理運用部門

三須 幸一郎(部門長・教授)電話 0857-31-6000(内線 2765)
山岸 大輔(副部門長・准教授)電話 0857-31-6094(内線 4072)


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